月別アーカイブ: 2015年10月

研修会参加:モーターコントロール

securedownload  Kim Robinson先生

securedownload2  Toby Hall先生

こんにちは。

わしざわ整形外科スポーツ整形外科リハビリテーション科、理学療法士の金子です。

H27年9月2日~3日と2日間、東京工科大学にて、オーストラリアからKim Robinson先生(PT、徒手的療法認定理学療法士、Curtin University大学院徒手的理学療法プログラム非常勤講師、Mulligan Concept公認講師)ならびにToby Hall先生(PT、Ph.D、徒手的療法認定理学療法士、Curtin University大学院徒手的理学療法プログラム非常勤講師、Mulligan Concept公認講師)による『頚部・肩甲帯(上半身)のモーターコントロール』、『腰部・骨盤帯(下半身)のモーターコントロール』の研修会に当クリニック理学療法士の鎌田と一緒に参加させて頂きました。

今回の研修会では、上半身・下半身とテーマに分け、運動学・解剖学に基づき、姿勢・運動により、筋がどのように作用しているか、またそれを全体的にどのように制御していくかを学びました。また、患者様一人ひとりの痛みの原因に対しアプローチしていき、症状が改善していくことを学んできました。

今回の勉強会に参加させて頂き、より患者様の姿勢や運動を正確に評価し、どこが痛みの原因かを考えていき、患者様と一緒に痛みを改善していきたいと思いました。

第1回Spine Dynamics療法学術シンポジウム2015発表

SDシンポジウム発表写真

こんにちは!!

わしざわ整形外科スポーツ整形外科リハビリテーション科、技師長の遠藤です。

今回、8月30日(日)に臨床福祉専門学校にて、第1回Spine Dynamics療法学術シンポジウム2015が開催されました。北は北海道、南は沖縄から総勢125名が参加され、その中で研究発表17件、経験発表21件の合計38件の発表がありました。今回、私は経験発表という形で『投球肩肘障害発症後、第3中足骨疲労骨折を併発した1症例』を5分という発表時間の中で、とても緊張しましたが、病態および疼痛が発生した身体的要因、そして治療について発表させて頂きました。今回、4回の治療で野球に復帰し、夏の大会にも間に合うことが出来、選手の希望に応えることができました。

今回の発表は、日々治療している中での症例発表になりますが、このようなアウトプットする機会を頂き、とても良い経験になりました。ありがとうございました。

今後も、さまざまなスポーツ選手および患者様によりよい医療・治療を提供できるように日々精進していきたいと思います。