月別アーカイブ: 2016年11月

研修会参加:Mulligan Concept: Upper Quarter

こんにちは。

わしざわ整形外科スポーツ整形外科リハビリテーション科、理学療法士の金子です。

mulligan                                                   左から2番目:Toby Hall先生 左から4番目:Vaidas STalioraitis先生                                      通訳:当院理学療法士の中村

H28年8月27~29日の3日間、麻生リハビリテーション大学校にてオーストラリアからToby Hall先生とVaidas STalioraitis先生による『Mulligan Concept: Upper Quarter』の研修会に当クリニック理学療法士の山川と一緒に参加させて頂きました。

Mulligan Conceptは、各関節の痛み・動かしにくさに対し、徒手やベルト、テーピングを使用し、患者さんと一緒に動かしていき、痛みなく治療を行うことで即時的、また長時間治療効果が続くという概念のものです。

今回、研修会に参加させていただき、実際に講師の2人から講義や手技をどうのように行っているのか、一部体験させていただきながら、実技ができとても勉強になりました。

今回学んできたことを、さらに練習していき、日々の臨床のなかで、活用していきたいと思います。

院外活動:東京都高校野球メディカルサポート研修会

こんにちわ!
わしざわ整形外科スポーツ整形外科リハビリテーション科技師長、理学療法士の遠藤です。

H28年10月8日(土)の業務後に杉並区にある荻窪病院にて、東京都高校野球秋季大会のメデイカルサポートに入るため、東京都メディカルサポートチームの研修会が行われ、講師として参加してきました。

今回の研修会のテーマが、『肩・肘のキネシオテーピング』ということで、投球時:トップポジション~リリースまでで痛みが出現しやすい肩の外旋時痛および肘内側痛に対するキネシオテーピングの方法について、講義および実技を行いました。投球時の痛みはパフォーマンスを下げてしまうため、少しでも選手の手助けが出来ればと思います。