研修会参加:都士会スポーツ局研修会参加(応急処置手当研修会)

こんにちは!                                                                          わしざわ整形外科、理学療法士の河邉です。

今回、6月24日に社会医学技術専門学校にて、東京都士会スポーツ局国際競技大会スポーツ理学療法推進部主催の応急処置手当研修会に参加してきました。

東京都士会スポーツ局国際競技大会スポーツ理学療法推進部では、国際競技大会において理学療法士が、スポーツ現場にてメディカルサポートという形で関われるようになるために知識、技能を習得するための研修会を開催しています。今回は、スポーツ現場で選手が外傷を起こした時を想定した実践形式で応急処置手当を行う研修会でした。講師は、国士舘大学防災・救急救助総合研究所の救急救命士である月ヶ瀬恭子氏をお呼び頂き、外傷時の基本であるRICE処置を始め、出血を起こした場合の止血方法として、直接圧迫止血と間接圧迫止血を指導して頂きました。また受傷時を想定し、選手役と理学療法士に別れ、選手役とコミュニケーションを取りながら実践さながらの場面を想定して、実際に処置の実技を行いました。普段病院内ではできないようなスポーツ現場での生きた勉強をする事ができ、理学療法士として選手にどのようなサポートをしていくべきなのか考える機会となりました。2020年には東京オリンピック、パラリンピックが控えています。開催までまだ時間はあるので知識、技術を増やし活躍する選手たちをサポートできる理学療法士として参加出来ることを目指し頑張っていきたいと思います!