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海外研修参加:MSIアプローチ

received_10208280599079272 講師のシャーリー・サーマン先生

こんにちは!!                                                                          わしざわ整形外科スポーツ整形外科リハビリテーション科、理学療法士の川上です。

この度10月1日~4日の4日間に渡り,海外の理学療法研修会に理学療法士の中村と共に参加してまいりました。昨年に継ぐ、2度目の参加となりました。

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場所はアメリカ、ミズーリ州セントルイスにあるワシントン大学で開催されました。セントルイスはアメリカ産ビール「バドワイザー」の本社ビルや大リーグの「セントルイス・カージナルス」のスタジアムを構える、とてものどかな街です。

 

講師の先生は、アメリカの理学療法士、シャーリー・サーマン先生というお方で、この道50年以上のキャリアをお持ちの日本でも大変有名な先生です。この先生の教えを請いに、7ヶ国21地域から60名の理学療法士が集結しました。

今回の研修会は、【MSIアプローチ~腰から下肢~】というテーマでした。MSI(運動機能障害症候群)に対するアプローチとして、現地の腰痛や膝痛をお持ちの患者さんに対し、どうすると痛むのか?どうすれば痛みがひくのか?こう座ればいいじゃないか?こう歩けば…など、講師の先生含め、参加者同士であれこれと意見を出し合い、患者さんの身体を検査し、それを主に運動療法や生活指導、動作指導を行うことで解決を目指しました。

アメリカでは、理学療法士は「メスをもたない整形外科医」と呼ばれているそうです。私たち理学療法士は患者さんの身体のなかを直接見て、切ったり縫ったりつないだりすることはできません。痛みのある姿勢や動作を観察し、どこに問題があるかを判断し、痛くて困っていらっしゃる日常生活やお仕事をよりよくしていくことを目指します。

今回の研修会ではその解決手法について多様なバリエーションを学ぶことができました。当院へいらしていただいた患者さんに、この知識や技術を還元できるよう努力してまいりたいと思います。

研修会参加:マリガンコンセプト

IMG_0523 左端:Kim Robinson先生 右端: Toby Hall先生

こんにちは!!                                                                          わしざわ整形外科スポーツ整形外科リハビリテーション科、理学療法士の鎌田です。

H27年8月28日~30日の3日間、東京工科大学にて、また9月4日~6日の3日間、麻生リハビリテーション大学校にて、オーストラリアからKim Robinson先生(PT、徒手的療法認定理学療法士、Curtin University大学院徒手的理学療法プログラム非常勤講師、Mulligan Concept公認講師)ならびにToby Hall先生(PT、Ph.D、徒手的療法認定理学療法士、Curtin University大学院徒手的理学療法プログラム非常勤講師、Mulligan Concept公認講師)による『Mulligan Concept:Upper Quarter』、『Mulligan Concept:Lower Quarter』の研修会に当クリニック理学療法士の川上と一緒に参加させて頂きました。

Mulligan Conceptは、様々な機能障害から引き起こされる痛みに対し、徒手やベルト・テーピングなどを使い関節の可動性や関節を構成する骨の位置異常を修正するような治療手技を使い、患者さんが動かしながら痛みなく治療を行うことで即時効果が出て、それが長時間続くという概念のものです。日ごろ文献など読んだりしていたのですが、今回の研修会で、実際に理論や多種にわたる実技を直に公認講師の2人に指導して頂き、とても勉強になりました。また全国から参加している方々と接することもでき、とても良い刺激にもなりました。                                                                               今回の研修会で学んだことを今後の治療に活かしていきたいと思います。

研修会参加:モーターコントロール

securedownload  Kim Robinson先生

securedownload2  Toby Hall先生

こんにちは。

わしざわ整形外科スポーツ整形外科リハビリテーション科、理学療法士の金子です。

H27年9月2日~3日と2日間、東京工科大学にて、オーストラリアからKim Robinson先生(PT、徒手的療法認定理学療法士、Curtin University大学院徒手的理学療法プログラム非常勤講師、Mulligan Concept公認講師)ならびにToby Hall先生(PT、Ph.D、徒手的療法認定理学療法士、Curtin University大学院徒手的理学療法プログラム非常勤講師、Mulligan Concept公認講師)による『頚部・肩甲帯(上半身)のモーターコントロール』、『腰部・骨盤帯(下半身)のモーターコントロール』の研修会に当クリニック理学療法士の鎌田と一緒に参加させて頂きました。

今回の研修会では、上半身・下半身とテーマに分け、運動学・解剖学に基づき、姿勢・運動により、筋がどのように作用しているか、またそれを全体的にどのように制御していくかを学びました。また、患者様一人ひとりの痛みの原因に対しアプローチしていき、症状が改善していくことを学んできました。

今回の勉強会に参加させて頂き、より患者様の姿勢や運動を正確に評価し、どこが痛みの原因かを考えていき、患者様と一緒に痛みを改善していきたいと思いました。

研修会開催:頚部・肩甲帯の評価と治療について

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こんにちは!!

わしざわ整形外科スポーツ整形外科リハビリテーション科、理学療法士の中村です。

H27年8月2日(日)に、当クリニックにて東京工科大学 理学療法学科教授 中山孝先生をお招きし、『頚部・肩甲帯の評価と治療』について実技を交えてご講義して頂きました。

分かり易い講義に加え、実技では参加者1人1人丁寧に指導して頂き、参加スタッフは充実した研修会になりました!!。

参加したスタッフからは、1つ1つの評価方法や治療に関しても正確な方法で行わなければ、適切な治療結果が出せないと改めて感じたようです。そのためにも、日々の診療の中で今回学んだことを活かしていきたいと思います。