ゴールデンウィーク(4月29日~5月7日)、休診のお知らせ!!

ゴールデンウィークは下記の期間休診致します。

H29年4月29(土)~H29年5月7日(日)

H29年5月8日(月)より通常通り、診療いたします。                                                     当院ご利用の患者さまには、大変ご迷惑おかけ致しますが、                              宜しくお願い申し上げます。

院外活動:板橋区少年少女サッカー大会救護活動

板橋 河川敷 2こんにちは!                                                                                     わしざわ整形外科リハビリテーション科、アスレティックトレーナーの牧野です。毎年夏と冬に板橋区で開催される少年少女サッカー大会の救護班として、第二わしざわ整形外科で勤務されている、看護師の岸川さんと小林トレーナーと共に活動してまいりました。(会場:荒川戸田橋緑地サッカー場)(日程:1/15・1/22・1/29・2/4)                                                                                      我々の主な活動は大会本部に救護ブースを設置、常駐しており、ファーストエイド(通称FA)として、大会期間中に発生した怪我や内科的疾患に対して迅速且つ適切な処置を施すことです。過去、対応にあたったものとして打撲や鼻血など比較的軽度なものから、骨折や搬送を必要とする重篤なものなどもありました。今大会は幸いな事に大きな怪我もなく、無事に大会を終えることができました。情報が氾濫している時代、調べれば調べるほど、何が正しい事なのか、どういう対応がベストなのか、医療機関の受診はどうしたらいいのかなど判断に迷うことは多くあると思います。また、ドクターが各大会において常駐する事が難しい昨今のスポーツ環境の中、我々のようなFAとして初期対応にあたることのできるアスレティックトレーナー・看護師の存在意義は大きいと感じます。こうした活動ができるのも大会運営に関わる役員の方々、板橋区サッカー連盟の方々のご理解・ご協力あってこそのものです。今後も子供たちが、安全に大きな怪我なくサッカーができるようより良い体制を築き大会をサポートしていきたいと思います。

板橋救護

板橋 河川敷

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

研修会報告:MSIアプローチ

こんにちは!!                                                                        わしざわ整形外科スポーツ整形外科リハビリテーション科、理学療法士の柳瀬です。

平成28年11月27日に当院にて、わしざわ整形外科および第二わしざわ整形外科のスタッフが集まり、『MSIコンセプトを用いた腰椎運動機能障害の評価と治療』というテーマの講習会に参加致しました。

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今回、講師として昨年同様、千葉メディカルセンターリハビリテーション部理学療法士の高間省吾先生ならびに加藤邦大先生にお越し頂き、開催していただきました。

今回の講習会では、腰部の姿勢や運動の仕方・パターンを観察し、そこから生じる痛みや症状がなぜ起こり、運動機能障害につながるのかを学び、またそれらを正しくするエクササイズや姿勢指導について学ぶことができました。また講習会の中で、当院理学療法士の金子が被験者となり、実際に評価から治療までの一連の流れを学び、日々の臨床に照らし合わせながらイメージすることができました。今回学んだ知識・技術を患者様に還元できるよう努力してまいりたいと思います。

年末年始(H28年12月30日~H29年1月3日)、休診のお知らせ!!

年末年始は下記の期間休診致します。

H28年12月30(金)~H29年1月3日(火)まで

今年は、12月29日(木):診療受付時間12時30分までとなります。                                        新年は、 1月 4日(水):9時から通常通り診療致します。

当院ご利用の患者さまには、大変ご迷惑おかけ致しますが、                              宜しくお願い申し上げます。

院外活動:東京都高校野球秋季大会準決勝メディカルサポート報告

こんにちは。                                                                          わしざわ整形外科スポーツ整形外科リハビリテーション科技師長、理学療法士の遠藤です。

H28年10月30日(日)に、神宮第二球場で行われた東京都高校野球秋季大会準決勝にメデイカルサポートチームの一員として参加してきました!!

第1試合:早稲田実業 VS 国士舘                                                            第2試合:都立日野 VS 日大三

今回自分は、一塁側で早稲田実業と都立日野高校のサポートに入りました。両試合共に注目選手がいるため、スタンドには立ち見の人がいる中で、両試合とも大きな怪我なく、選手達は最高のパフォーマンスを発揮していたと思います。

決勝は、11月3日に、早稲田実業 VS 日大三 の好カードでした!!                                     試合は、9回裏に早稲田実業の4番1年生の野村君が劇的サヨナラホームランで秋季大会では11年ぶり10回目の優勝を決めました!!

今後も東京都メディカルサポートスタッフの一員として、大会のサポートをしていければと思います。

研修会参加:神経組織の評価と徒手理学療法

こんにちは!

スポーツ整形外科リハビリテーション 科 理学療法士の篠山です!
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今回は8月30から9月1日に東京工科大で【神経組織の評価と徒手理学療法】と言うテーマで講習会に竹ノ塚スタッフと第2わしざわ整形外科のスタッフとともに参加してきました!!
 講師は、Toby Hall(PT,Ph.D,豪州徒手療法認定理学療法士,Curtin University 大学院徒手的理学療法プログラム非常勤講師,Mulligan Concept 公認講師) とVaidas STalioraitis(PT,Mulligan Concept 公認講師)でした。また通訳のスタッフの1人として、当クリニックの理学療法士、中村も参加しました!!

講習内容はニューロパチーや感作による神経組織の障害に関連して、神経ダイナミクスを含めた神経組織の評価と徒手理学療法について、最新の知見を講義して頂き、また講師2人から実技のデモンストレーションを交えながら、実技を行い、とても勉強になりましたし、刺激を受けました。臨床の場面でも、神経症状がある方も多くいらっしゃるので、今回学んだ知識、技術を提供出来るように、努力していきたいと思います。そして、今後も良い医療が提供出来るように色々と研修会に参加して、多くのことを学んで行きたいと思います。

研修会参加:Mulligan Concept: Upper Quarter

こんにちは。

わしざわ整形外科スポーツ整形外科リハビリテーション科、理学療法士の金子です。

mulligan                                                   左から2番目:Toby Hall先生 左から4番目:Vaidas STalioraitis先生                                      通訳:当院理学療法士の中村

H28年8月27~29日の3日間、麻生リハビリテーション大学校にてオーストラリアからToby Hall先生とVaidas STalioraitis先生による『Mulligan Concept: Upper Quarter』の研修会に当クリニック理学療法士の山川と一緒に参加させて頂きました。

Mulligan Conceptは、各関節の痛み・動かしにくさに対し、徒手やベルト、テーピングを使用し、患者さんと一緒に動かしていき、痛みなく治療を行うことで即時的、また長時間治療効果が続くという概念のものです。

今回、研修会に参加させていただき、実際に講師の2人から講義や手技をどうのように行っているのか、一部体験させていただきながら、実技ができとても勉強になりました。

今回学んできたことを、さらに練習していき、日々の臨床のなかで、活用していきたいと思います。

院外活動:東京都高校野球メディカルサポート研修会

こんにちわ!
わしざわ整形外科スポーツ整形外科リハビリテーション科技師長、理学療法士の遠藤です。

H28年10月8日(土)の業務後に杉並区にある荻窪病院にて、東京都高校野球秋季大会のメデイカルサポートに入るため、東京都メディカルサポートチームの研修会が行われ、講師として参加してきました。

今回の研修会のテーマが、『肩・肘のキネシオテーピング』ということで、投球時:トップポジション~リリースまでで痛みが出現しやすい肩の外旋時痛および肘内側痛に対するキネシオテーピングの方法について、講義および実技を行いました。投球時の痛みはパフォーマンスを下げてしまうため、少しでも選手の手助けが出来ればと思います。

研修会参加:頚椎及び肩複合体の評価と治療

こんちには!!

わしざわ整形外科スポーツ整形外科リハビリテーション科、理学療法士の柴崎です。

平成28年7月22日から24日までの3日間、新潟県にある新潟医療福祉大学、看護リハビリ新潟保健医療専門学校で行われた研修会に当院理学療法士の鎌田、中山と共に参加して参りました。研修会のテーマは“頚椎及び肩複合体の評価と治療”であり、南オーストラリア大学からMark Jones先生、Helen Jones先生をお招きし、頚部と肩関節の評価および治療についてを学びました。

研修は、頚部や肩関節の概論の説明を受けた後、実際に講師のお二人に治療手技を受講生と練習しているのをチェックして頂きながら行う時間が多く取り入れられた、実践的な内容でした。新しい知見や評価方法も学ばせて頂きましたが、いつも臨床の中で用いている評価方法や治療方法でも、講師に確認していただくと手技を行う際の力加減が違っていたり、より細かく動きをチェックする必要があったりと、普段の私自身の臨床での評価・治療の仕方を大きく見直す機会にもなり、とても有意義な時間になりました。

また私事ではありますが、今年の3月まで新潟医療福祉大学の大学院に在学していたこともあり、数ヶ月ぶりに大学の先生方や友人にも会うことができました。友人たちの活躍を耳にし、嬉しい気持ちになると共に、とても良い刺激になりました。今回の研修会で学ばせて頂いたことをしっかりと吸収し、今後の業務に活かして参りたいと思います。

院内定期勉強会:橈骨遠位端骨折、手根骨の動き

こんにちは

わしざわ整形外科リハビリテーション科、柔道整復師の菊池です。

7月、8月の2回にわたり土曜日の業務終了後に院内定期勉強会を行ないました。

今回の勉強会の内容は・・・

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7月は『橈骨遠位端骨折』について行い、さらに理学療法士の中村より『CRPS(複合性局所疼痛症候群)』について講義をして頂きました!!

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8月は『手根骨の動き』について、また理学療法士の中村より『ストレッチ理論について』の勉強会を行ないました。

橈骨遠位端骨折は、日常において転倒時に手を着いた時などに骨折しやすい手関節の骨折です。骨折後、キプスで4~6週間程固定する期間があるため、ギプス除去後のリハビリでは、手根骨の可動性の低下が、手首の可動域制限に繋がるため、リハビリを進めていく中で、手根骨の動きは、とても重要になってきます。またCRPSは、慢性的な痛みや浮腫、皮膚温異常などの症状が生じる難治性疼痛症候群であり、橈骨遠位端骨折後などに症状が出現する可能性があり、骨折後のリハビリを行う上で注意する必要があります。理学療法士の中村からCRPSの講義やストレッチ理論について指導して頂き、自分の知らない知識もあり、とても勉強になりました。

今回の勉強会資料を作成するにあたり、改めて橈骨遠位端骨折について再学習出来たことと、手根骨の動きを細かく勉強できたことで、今まで以上に橈骨遠位端骨折に関する知識と手関節の動きに関しての知識が整理でき、勉強になりました。

今後も、日々の勉強を怠らず、日々精進しながらリハビリに取り組みたいと思います。